阪急淡路駅東口にかつてあった喫茶店

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看板屋のウェブサイトなのですが、本業とは全然関係のない話です。

淀川区十三近辺にかつてあった喫茶店」では阪急十三駅近辺にあった喫茶店のことを書きました。
ここでは同時期(1980年から82年頃)に阪急淡路駅、それも東口にあった数軒の喫茶店についてのみ話題にします。
全く個人的な話を書くのですが「ああ、懐かしいわ〜」と喜ぶ方がいることを期待して書きます。
でもたった数軒のことだけしか書けないなので、あまり期待しないでください。

ダイヤモンド

東淡路4-33-28。
阪急淡路の喫茶店といえば、まず「ダイヤモンド」でしょう。
駅からアーケード(東淡路商店街)を横切り反対側の方に出るとすぐです。
内装でふんだんに使われている木材がとても心地よく感じられ、淡路駅付近では一番のお気に入りの店でありました。
テーブルもイスも木だったかな?
2階の特定の席が好きで、行って空いていれば必ずそこに座るという感じなのでした。
個人的には2002年に行ったのが最後で、それ以降は全く行っていませんでした。
もう閉店されて行けないのかと思うととても残念に感じます。

リスボン

東淡路4-18-6。池田銀行淡路支店の東隣り。
可愛らしい感じの2階建ての喫茶店。
行けばこの「リスボン」でも2階席を利用することが多いのでした。
店内の様子はほとんど記憶していません。それでも内装は上品で良いイメージが残っています。
喫茶だけでなく、ちょっとした定食なんかもあり、若かったのでしょう、夕食をそこで摂ると少しだけリッチな気分になっていました。
当時のマッチの写真があるのでアップロードします。
 
このカタカナで書かれた「リスボン」の書体、今見ても可愛いなと感じます。

真汝

なんと読むのか知らずに行っていました。
「まな」で合っているのでしょうか。もう確認出来ないのが少々もどかしいですが。
記憶にあるのは、「駅から少し離れた場所にあるな」くらいなのですが、それでも5、6回は行っていたはずです。
1フロアーのこじんまりとした喫茶店だったと思います。