ステンレスヘアライン箱文字看板

今日は東大阪市の金属機械加工工場に行ってステンレスヘアラインの箱文字看板を取り付けてきました。
そのことについて書きます。

注文をいただいたのは東大阪市の飯塚工作所様。
今月工場を現在の場所に移転なさいました。
と言っても以前の工場は向かって左隣で、その旧工場についても当店で平看板と袖看板を作らせていただいておりました。

新工場はこんな感じでした。

そのピカピカの工場に、今日ステンレスヘアラインの箱文字看板を取り付けしたのです。

一番左の「飯」の字から右を見たらこんな感じでした。
ベタづけではなく、ボルトで浮かせての取り付けなのは社長様のこだわりです。

ほぼ終わったところでちょっと事務所を見せてもらいました。
驚いたことに天井のクロスが雲の写真(イラスト?)であふれています。思わず「写真を撮らせてください」とお願いしました。これはすごい。

「見ていると、ほっとするんですよ」とおっしゃってました。
休憩も大切なことなのでしょう。
羨ましい新工場でした。

Studio yunico 様が当店を紹介してくださいました

JR塚本出来前で多目的レンタルスペースをされている「Studio yunico」様(大阪市西淀川区柏里2-1-18 塚本駅前ビル3F/4F)がFacebookで当店を紹介してくださっているので、当店も工事実績として「Studio yunico」様をご紹介させていただきます。

施工は昨年(2017年)10月。
工事内容は平看板及び掲示板の取付です。
Facebookに書いていらっしゃるように、デザインは「Studio yunico」様によるものです。


「よい看板をつけたい」という熱意がとても伝わっくるお客様でしたので、看板屋としてそれに真摯に向き合うというのは当然と言えば当然の事なのですが、いつも以上に真面目な態度で仕事に取り組むことが出来ました。

駐車場の看板&「屬」の字を使った看板

昨日午後から区内佃町にある「セピオテック」様が管理されている駐車場に看板を取付してきました。
こんな看板です。

同社はもともと正起金屬加工株式會社でしたが、現在この地では「セピオテック」と「ミムテック」の2社で営業されているようです。

社長は少林寺拳法の「大阪千船道院」(左側の看板)でも頑張っていらっしゃいます。

「正起金屬加工株式會社」の袖看板は以前「屬」(属の旧字)で紹介させてもらっていました。
当店で10年ほど前に手書きした看板です。

注目すべきは「屬」の字です。

『正起金屬加工と書いてあります。「屬」は本字を使っています。「属」ではありません。
↓これです。』(日本語で書いている『「屬」(属の旧字)』から引用)

戦後の教育を受けたのにもかかわらず「簡単に書けるよ」という人はごく少ないのではないのでしょうか。
私は書けませんでした。今も多分必死で思い出してもなかなかさっと書けないでしょう。

この看板も2年ほど前に「セピオテック」の袖看板に付け替えています。少し淋しい気がいたしますが。

奇怪な出来事

数年前ですが、当店で施工した看板が何者かに書き変えられる事件がありました。

被害に遭ったのはこの看板です。これは施工してすぐの状態。

施工からちょうど一年後、何者かによって文字が変えられたのです。
施主からの連絡を受け、現場に駆けつけました。
「13,000円」が勝手に「18,000円」に変えられています。

手書き看板ではなく切文字で製作した平看板ですが、何者かが同色のシートで数字の「3」
を「8」に変えていたのです。
機械で切ったのではなく、明らかに手加工でした。
さいわいシートを剥がすことにより復旧出来ましたが、理由もさっぱり不明でなんとも気味の悪い出来事でした。

今年最初の工事

今年最初の工事に行ってまいりました。

今年最初の工事_河北工業様(大阪市西淀川区大野)
中尾工務店(大阪市西淀川区)様からご依頼いただいた平看板です。
ステンレスヘアライン板にシート切文字はりという仕様。
今回リフォームでタイルばりされた外壁に取付けしました。午前中に完了です。

現場は同区大野。
知り合いの塗装屋さんが作業していて新年のあいさつをしました。
お互いケガのないようにこの一年を過ごしましょう。