国道43号線は「にこく」?

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当店から100メートルたらずの距離にある国道43号線のことを少しだけ書きます。

大阪市内あるいは神戸方面へ行くのにとても便利で、ほぼ毎日利用しています。
Wikipediaをさっき見てあることに気づきました。国道43号線の通称についてです。

通称
二国(にこく)
兵庫県内では、「こくどう」と呼ばれる「第一阪神国道」(国道2号)の0.5kmから1.5kmほど南側に並行していることから、「第二阪神国道」→「にこく」と呼ばれる。しかし、近年では国道2号を「にこく」と誤用されることも多い。
43(よんさん)
国土交通省が機関紙として『よんさん』を発行し、この「よんさん」が「二国(にこく)」に代わる国道43号の通称になりつつある。

(Wikipedia「国道43号」から引用)

少なくとも私の周りでは、この国道43号を「にこく」と呼ぶ人は皆無です。
逆に「誤用」とされる、「にこく」を国道2号線の意味で使う人はたくさんいます。実は私もたまに「にこく」と国道2号線のことを言うのに使ったりしています。
それが誤用であるとはさっきまで知りませんでした。
「第二阪神国道」という呼称ですが、小学校低学年の頃までは確かに「第二阪神国道」の方が「国道43号線」よりもよく使われていたのを覚えています。
ちなみにフランク永井の「夜霧の第二国道」とこの国道43号線は関係がありません。少し残念ですが。

この国道43号線は、並行の位置関係にある国道2号線と比較して大きな違いがあります。
箇条書きにすると、

  • ダンプカーや大型トラック、トレーラーなどの大型車輌が多い。
  • 国道2号線ではほとんど見られない速度自動取締装置が結構たくさんある(兵庫県内に限る)。
  • コンビニが極端に少ない(兵庫県内)。

といったようなことがあります。
コンビニが少ないのは大阪市内ではなく、兵庫県の尼崎市や西宮市でのことですが。
イメージで言うと、2号線は普通の国道。43号線は「無骨」という感じでしょうか。
よそ見をするような建物が少ないので、その点運転に集中出来て良いかも知れません。