仕事の情報誌「ジョブルネッサンス」(大阪放送局制作の朝ドラ)

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ドラマの小道具に関する短い記事です。マニア向け。

朝ドラ『だんだん』第63回から。ヒロイン・のぞみ(三倉佳奈さん)が読む就職情報誌に注目します。
朝ドラ『だんだん』第63回から
切り取り画像。
朝ドラ『だんだん』第63回から
見えづらいので180°回転させます。
朝ドラ『だんだん』第63回から
「ジョブルネッサンス島根」「ホープワーク」「Job up!」の3冊です。この中で、「ジョブルネッサンス島根」の大阪版「ジョブルネッサンス大阪」は他の朝ドラで使用されています。

『カムカムエヴリバディ』第102回の画像を引用します。条映映画村の一室。ヒロインひなた(川栄李奈さん)の左にあるマガジンラックに「ジョブルネッサンス大阪」があります。
朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第102回から
切り取って明るくしたもの。右は「DO-ING」。リクルートが発行していた「B-ing」(ビーイング)を模した就職情報誌です。
朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第102回から就職情報誌「DO-ING」他
左の「ジョブルネッサンス大阪」は、この画像では左側が切れていて全部の文字が読めません。

朝ドラ『純と愛』(2012年度後期)でかなりハッキリ見える画像がありました。
朝ドラ『純と愛』第27回から
朝ドラ『純と愛』第27回から
大阪版ではなく「ミナミ版」でした。「SHINZISYA」発行。
「ジョブルネッサンス大阪」の「関西版」は、『純と愛』第122回で使用されています。
朝ドラ『純と愛』第122回から

『だんだん』の「ジョブルネッサンス島根」画像を再掲。
朝ドラ『だんだん』第63回から
「SHINZISYA」が発行する「ジョブルネッサンス」は、「ジョブルネッサンス島根」と「ジョブルネッサンス大阪」があり、後者には「ミナミ版」と「関西版」があるのを確認しました。
他の「ジョブルネッサンス」があるのに気づいた際には追記します。