ドラマのロケ地に関する短い記事です。
NHKドラマ『京都人の密かな愉しみ 冬』(初回放送・2016年3月29日)から。老齢の男性が一人でバスを待っています。男性はエドワード・ヒースロー(団時朗さん)。洛志社大学の文化人類学教授です。。




バス停は「丹海バス」の「袖志」。実在するバス停です。
Googleストリートビューでロケ地に行ってみました。画像は2018年6月撮影のもの。ドラマ撮影から2年以上建っています。
建物自体はほとんど変わっていない様子。
そして、建物の中で見られた「リアミナン/クケタ」(ネタ元はアリナミン/タケダ)の看板はドラマの為に制作され持ち込まれたものであるのが分かります。
『京都人の密かな愉しみ 冬』の初回放送は2時間番組で、その後30分ごと4編の「短縮版」に再編集されてそれぞれに編名が付いています。ここは「わたしは京都が嫌い 編」という編名の中でした。
このバス停のことは、偏気庵のtosoyanさんが書いていらっしゃるブログを参考にさせていただきました。
NHKのドキュメント「浮世絵れぼりゅーしょん!令和の写楽を探せ」を見た。伝統の木版技術で現代アーチストの作品を版画で仕上げる。途方もない現代アートを見せた。その中のアトリエの映像になんと「静岡新聞」が大写しになった。 何故「静岡新聞」が出たのか不思議でアト
偏気庵のtosoyanさん、ありがとうございます。