ドラマの小道具についてのごく短い記事です。マニア向け。
NHK大河ドラマ『山河燃ゆ』(1984年放送)第5回から。ビール瓶に注目してみます。

切り取り画像。明るくしています。

文字は全く読めない状態なのですが、ラベル部分で画像検索すると「ANCHOR STEAM BEER」であると判明です。
Anchor Brewing is, quite rightly, seen as the first American craft brewery with a history which dates back to the 1890s and the California Gold Rush.Today it is...
『山河燃ゆ』第5回は1936年(昭和11年)という設定で、現在の「ANCHOR STEAM BEER」とはラベルも含めて瓶の様子が異なっていたはずです。
コメント
やはり大河ドラマだと実在の名称が出ますね。
朝ドラの場合は来週で終わりを迎える風、薫るもそうですが、「その時代の実在の著名人」に関しては実名で出すこともありますね。
「あさが来た」の五代友厚など。再放送中の「ひよっこ」ではツイッギー、ビートルズ。
ごくまれな事例では時代が平成以降なら本人がそのまま登場することも。
大河ドラマでは人名等を仮名にするというのはほぼないのでは?
これをしてしまうと「テレビ歌舞伎」になってしまう。
えびすこ様
コメントありがとうございます。
NHKドラマの小道具については、実在する商品がその名称も見える状態で映っているのが結構あるな、というのが率直な意見です。
登場人物の名称については、えびすこさんがご指摘になったとおりで、大河ドラマと朝ドラはこの点が大きく異なるなと思います。