ドラマのロケ地に関する短い記事です。
夜ドラ『税金で買った本』第22話から。回想シーンです。主人公と友人たち。


公園らしきロケ地を探しました。
画像検索してみると、「清水ケ丘公園 見晴らし台」(横浜市南区清水ケ丘)だという結果が出てきました。
Googleマップ等でチェックしてみたのですが、ストリートビューでの確認は出来なかったです。
しかしながら、不規則に4つ並んだ四角い石が航空写真によって確認出来たのでここで合っているはず。
でも間違っているのに気づいた際には、即訂正をします。
一部訂正があります。
第23話でかなりハッキリ石が映っていました。



昨日「不規則に4つ並んだ四角い石」と書いたのですが、不規則な並べ方ではなく、「2個×2」(2ペア)となっています。
そして、この見晴らしのよい場所から、昨年秋に放送された夜ドラ『いつか、無重力の宙で』(大阪放送局制作)で、天文部の主人公たちが高校生時代にときどき行っていた大阪府池田市の「池田茶臼山古墳」を思い出しました。
主人公の石平紀一を演じる奥平大兼さんは、昨年大阪放送局制作の夜ドラ『いつか、無重力の宙で』に叡明大学で宇宙工学を学ぶ大学生・金澤彗役で出演されていました。
「清水ケ丘公園 見晴らし台」の4つの石が、『税金で買った本』の石平と灰坂、そして『いつか、無重力の宙で』の飛鳥とひかりの2ペアのようだ、と考えるのは深読みしすぎでしょうか。
偶然なのだと思いますが、妙にウレシイです。
(2026年9月30日追記)