鶴見川右岸ロケ(夜ドラ『税金で買った本』)

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ドラマのロケ地に関する短い記事です。

夜ドラ『税金で買った本』第4話から。放課後、友人からの誘いを断り、ひとりで「静島図書館」へ向かう主人公・石平紀一(奥平大兼さん)です。
夜ドラ『税金で買った本』第4話から夜ドラ『税金で買った本』第4話から
でも誘ってきた友人たちが後をつけています。
夜ドラ『税金で買った本』第4話から
場所を探しました。川沿いであることが明らかなので、比較的簡単でした。

Googleの航空写真です。「鶴見川河口干潟」(横浜市鶴見区生麦5-22-5)あたり。川は鶴見川です。

堤防の上ではなく、すぐ下から撮影されたGoogleストリートビュー。

最初の引用画像を再掲。
夜ドラ『税金で買った本』第4話から
奥に写っている民家が同じに見えるのでまず間違いないでしょう。

ちなみに、夜ドラ前作『ミッドナイトタクシー』でも鶴見川の右岸で撮影された放送回がありました(第16回)。
といっても鶴見川を20キロほど上流に行ったところ(青葉区下谷本町31/首都高・鶴見大橋付近)で、自転車でも1時間以上かかるほど離れています。

ドラマのロケ地に関する短い記事です。 夜ドラ『ミッドナイトタクシー』第16回から。主人公・象子が運転するタクシーがあまり大きくない川のそば...

いずれにしても、夜ドラで連続して鶴見川右岸ロケが行われたということで。