鶴見川右岸ロケ(夜ドラ『ミッドナイトタクシー』)

シェアする

ドラマのロケ地に関する短い記事です。

夜ドラ『ミッドナイトタクシー』第16回から。主人公・象子が運転するタクシーがあまり大きくない川のそばで停車しています。高架道路は首都高速でしょう。
夜ドラ『ミッドナイトタクシー』第16回から

場所を特定する為に、またGoogleのAIアシスタントGeminiに頼んで昼間の明るさに修正してもらいました。
夜ドラ『ミッドナイトタクシー』第16回から

この画像を元にいろいろ調べたところ、川は横浜市を流れる「鶴見川」、高架橋は首都高の「鶴見大橋」であることが判明です。似た場所から2022年2月に撮影されたGoogleストリートビュー。

川が手前から奥へ流れていく場所というのも、ドラマの映像と合致します。

引用画像は『ミッドナイトタクシー』同じく第16回から。夜の川(鶴見川)に入っていくのは勝野つばさ(礼真琴さん)。
夜ドラ『ミッドナイトタクシー』第16回から
この後、つばさを助けるべく主人公の象子(古川琴音さん)も川に入っていきました。本当に大変なお仕事です。

下の地図では、「谷本公園」の南東角あたりだと考えていただければよいかと(↓)。住所でいうと「神奈川県横浜市青葉区下谷本町31」となるはず。

ちなみに、この後3人で行く銭湯「燦然湯」(こちらの世界では“曙湯”さん)へのルートはこうなります。

40キロ以上離れていて、首都高を使っても40分ほどはかかりそうです。。

ドラマのロケ地に関する短い記事です。 夜ドラ『ミッドナイトタクシー』第16回から。銭湯です。 最初の画像で検索したところ、「曙湯」(東...