原田真二「フィール ハッピー」のフォント

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41年前に発売されたレコードジャケットに使用されたフォントの話です。

原田真二の「フィール ハッピー」の書体が私としてはカッコイイと感じていたので、そのフォントを調べてみました。

『Feel Happy』(フィール・ハッピー)は、1978年2月25日にリリースされた、原田真二の1枚目のオリジナル・アルバムである。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用

原田真二「フィール ハッピー」(レコードアルバム)
タイトル部分を”Vivaldi”というフォントで書いてみました。
Feel Happy
“Harada”の”H”と”d”がいくぶん違っているのがわかります。
それでも、現在流通している特定のフォントを使えば、41年前にリリースされたレコードのジャケットタイトルに極めて近い文字が現れるということに驚きを禁じえません。
同じフォントを使用しているのでごく当たり前のことであるはずなのですが、日本語のフォントではあまり実感出来ないことなので、その点欧文フォントの存在には畏怖に近いものを感じる時があります。
単に私の経験不足であるとも言えますが。

そしてこの”Vivaldi”、非常に装飾性の高いフォントなのでこれから仕事で使うこともあることでしょう。
41年経っても決して古くなっていません。