「東淡路1丁目」交差点 2

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交差点についての話です。いつもの交差点名標識の記事とはちょっと異なります。

以前、「東淡路1丁目」交差点という記事で、その交差点名標識に書かれた「1」の文字について言及しました。
今日は、交差点の通行方法が一部変更されたことについて書きます。

「東淡路1丁目」交差点の地図を持ってきました。

府道14号(淀川通)と交差する形になる「東淡路1丁目」までの淀川沿いを走る東西の道は、ずっと西行きの一方通行でした。
十三方面からこの交差点を通って再度対面通行である淀川の堤防沿いの道に出るには、「東淡路1丁目」交差点を通過してその先にある一つ目の交差点を右折するのが最も近道です。遠回りしてまた淀川の堤防沿いの対面通行の道路に出ると、信号が少なく、たいていは混雑のない状況です。その迂回する形になる道が混んでいることが時々あり、頻繁にこの経路で走るドライバーの多くは、おそらく「ここ、直進出来たらいいのになあ」と感じていたのだと思います。
一方通行だったのは「東淡路1丁目」と、その迂回路の出口間の約500メートル程の距離。

それがいつの頃からか工事が始まり(おそらく2019年中だと思います)、赤川鉄橋脇の踏切を廃して道路の付け替えを行い、踏切の少し北側にアンダーパスを設けるなど(それに関連して、手前に高さ2.8メートル制限の標識を入れた『この先/転回地なし』の標識設置もその一つ)工事は進み、通るたびに「早く通れないかな」と期待は大きくなるばかりでした。

春頃から道路が綺麗に整備されてきて、いよいよだなと思っていたところ、7月31日に所用でこの交差点まで来たところ、変わっていたのです、新しい通行方法に。ウレシがって写真に残しておきました。

右の赤信号の下の直進(緑)は、あくまでも左に見えている自動車が進む方向のもので、前の軽ワゴンとその後ろに止まっている私の車は、「右折」の指示が出て初めてこの交差点を淀川沿い方向に進路を変えることが出来るのです。なのでこの状況は信号待ち。

通る際に見えたのですが、軽ワゴン車のすぐ右に見える「制限高2.8m」の看板には、すでに誰かがぶつけてキズが入っていました!(何日も経ってないやろう~)

Youtubeで分かりやすく説明されている方がいらっしゃるので紹介させていただきます。

この方のお話では、通れるようになったのは「7月29日」ということですので、私の場合以前から注目していたとはいえ、開通後あまり間を置かず初通過がかなったということになります。ウレシイ。

利用する皆さん、「制限高2.8m」の看板にぶつけないようにしましょうね。もちろんその先にあるガードにも。