「ジュレルグミ」(夜ドラ『ミッドナイトタクシー』)

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ドラマの小道具についての短い話です。マニア向け。

夜ドラ『ミッドナイトタクシー』第17回から。
主人公・象子(古川琴音さん)が高校時代の友人・畑中(佐久間悠さん)と深夜のスーパーの駐車場で再開したところ。
夜ドラ『ミッドナイトタクシー』第17回から
先に象子が買って食べていたグミです。
夜ドラ『ミッドナイトタクシー』第17回から

文字が読めるので書き出してみました。

期間限定! MORIOYA
ジュレルグミ
JURELU
GUMMY
心を奪われる!? 魅惑の初恋味
“THE Enchanting Taste of First Love”

内容から、この場面の為に作られたグミのパッケージだと判断しました。

ここで特に注目したいのが「MORIOYA」の文字。そのまま読めば「もりおや」ですが、ここでは「もりおうや」です。

以前書いた『ミッドナイトタクシー』の記事に食品メーカー名らしき「森王屋」というのがあり、これと共通なのだと想像されます。

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コメント

  1. えびすこ より:

    ミッドナイトタクシーの枠は今週から星新一短編ドラマ特集になります。
    その後の夜ドラの次作は「税金で買った本」です。

    「もりおうや」ならMORIOHYAではないのでしょうか?
    でも八王子駅は駅看板等ではOの字の上にハイフン(音を伸ばす発音の記号)を付けています。

    • kuroji-kanban より:

      えびすこ 様

      いつもコメントありがとうございます。

      ロケ地特定は面白いのでまだまだやめられそうにありません。
      でもこれからは、ブログで公開するのは小道具中心かなと思っています。

      ローマ字表記は難しい面がありますが、好みでいうと「もりおうや」なら『ミッドナイトタクシー』で採用されていた「MORIOYA」がイイです。
      長音記号も悪くはないですが。