「ケンティール」(朝ドラ『おかえりモネ』)

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ドラマの小道具に関する短い記事です。

朝ドラ『おかえりモネ』第67回から。コインランドリーに持参した洗濯石鹸を入れようとする菅波先生(坂口健太郎)。実は洗剤が不要な機械で、それを百音に指摘されたのでした。
朝ドラ『おかえりモネ』第67回から
切り取って補正しました。
朝ドラ『おかえりモネ』第67回から「ケンティール」

「ケンティール」と書いてあります。その横には「洗浄力の限界に挑戦!」「部屋干し用」と書いてあります。

科学と自然の力で大改良アリエールバイオサイエンス 部屋干し。

本家の「アリエール」(P&G社)では、「洗浄力の限界に挑戦!」のところが「洗浄力の限界突破*1」と、より強いメッセージになっていたのでした(でも*1に【当社従来品比較】とあるので、そうとも言い切れないのかも)。「部屋干し用」は同じ。

「ケンティール」の名前の由来は、菅波先生の芸名でしょう。
ひぞっこさんがTwitterに書いていらっしゃるので引用させていただきます。

もしも他のNHKでドラマで使用されることがあれば追記します。