ドラマのセットで使用される看板に関する短い記事です。マニア向け。
朝ドラ『舞いあがれ!』第1回から。東大阪市内という設定です。公衆電話の向こうに見えている看板にご注目を。

切り取った画像です。

「宅送便取次店」と書いてあります。「宅」の上にあるのは鳥のようなイラスト。元ネタは「ヤマトの宅急便」ですね。
「宅送便取次店」の置看板は、『まんてん』(2002年度下半期)で使われていました。


『舞いあがれ!』の「宅配便」画像を再掲。

同じ看板だと判断するしかないでしょう。
そして、画像はないのですが、『風のハルカ』(2005年度下半期)でも使われていたようで、大阪制作の朝ドラではときどき使用される看板なのだと思われます。
他の朝ドラで使用されているのが分かれば追記します。
コメント
舞い上がれ!が「主人公が昭和(または戦後)生まれの人物」としてのNHK朝ドラの直近の作品です。
「昭和(または戦後)以降生まれ」で見ても舞い上がれ!の次がおむすびです。
主人公の生年設定で一時期までは昭和生まれが圧倒的に多かったのですが、最近では珍しくなっています。
男女通じて演者で見ても昭和生まれの俳優が単独の朝ドラ主演になるのは、もう1人出るかどうかですね。
ちなみに朝ドラの主人公で見ると、生年設定で「平成生まれの男性」はまだいません。