「手塚プロ」が入居するビル(NHKドラマ『手塚治虫の戦争』)

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ドラマのロケ地に関する短い記事です。

NHKドラマ『手塚治虫の戦争』から。「手塚プロ」が入居するビルが映っています。1974年という設定。「肉の越後屋」と書かれた看板がかなり目立つビルです。
NHKドラマ『手塚治虫の戦争』から
NHKドラマ『手塚治虫の戦争』から
ロケ地を探しました。

画像検索してみたところ、「新三笠ビル」(大阪市港区築港1-14-12)だと判明です。

映像とストリートビューとを比較すると、かなり手が加えられているのが分かり、とても興味深いです。

気づいたことがあれば追記します。

コメント

  1. えびすこ より:

    時計や事務所看板等はCGで作成したものかな?
    実際の越後屋ビルそのものは今もあるようです。
    番組内でも触れていたので事情が分かると思いますが、現在の「手塚プロダクション」と劇中当時の「虫プロ」は法律上別法人のようです。

    ところで今日の「ひまわり」の101回目で主人公の父親と主人公の弟が飲んでいた缶ビールですが、これは前の回で主人公が母親と飲んでいたものと同じでは?
    今日はラベルがはっきり見えたので16日朝のBSでの再放送で確認してください。

  2. kuroji-kanban より:

    えびすこ様

    コメントありがとうございます。

    ドラマの看板類は、CGと実物が混じっている感じですが、見分けるのがもう困難になってきましたね。

    手塚プロが越後屋ビルに入居していたのは広く知られているところで、そして同ビルが今もあるというのも今回知りました。
    全然違うビルのはずですが、「隅切り」の雰囲気が似ていて、ここに時計を取り付けたのにはかなりこだわったはず。

    朝ドラ『ひまわり』では、ドラマ全体を通じてAK常連の「ヒノデビール」が使われています。
    遅くとも1980年代から使用されてきた架空のビールで、どれくらいバージョンがあるのか見当もつきません。
    『ひまわり』の「ヒノデビール」はもう使われなくなったバージョンの一つで、懐かしい感じがします。