ドラマのロケ地に関する記事です。マニア向けかも。
本日本放送が始まった朝ドラ『風、薫る』から。1882(明治15)年の東京です。

ロケ地はやはり野外型ロケ施設「ワープステーション江戸」(茨城県つくばみらい市南太田1176)です。
この大通りをGoogleマップの航空写真を使って比較してみます。

『風、薫る』第1回で映っていた東京府の通りに赤い線を入れました。左下から右上の方向にカメラは向いています。
通り部分を切り取って回転させた画像。

最初の引用画像を再掲します。

長さこそ違っているものの、右にある建物の影の向きと形がかなり似ています。屋根もソックリで、まず間違いありません。
左手前にある洋館は、以前はなくて今回『風、薫る』の為に作られた建物であることが想像されます。
朝ドラ『風、薫る』の「ワープステーション江戸」で撮影された映像について、他に特筆すべきことがあれば追記します。
鹿鳴館の場所について別記事を書きました。興味がおありの方はどうぞ(↓)。
ドラマの撮影場所についての短い記事です。
朝ドラ『風、薫る』第12回から。鹿鳴館へ向かう大山捨松(多部未華子さん)が乗る馬車です。撮影場所...
(2026年4月23日追記)