ドラマのロケ地に関する短い記事です。
NHKドラマ『手塚治虫の戦争』(2026年8月12日)から。川の向こうがひどく燃えています。敵機からの爆撃によるもの。
映像は実写とCGの合成なのですが、設定は淀川だろうと思ったので、最初は淀川右岸で撮影場所をあちこち探していました。

Googleマップであちこち見ても全然見つからなかったのは当然で、実際に撮影されたのは野洲川堤防(滋賀県守山市小浜地先)。
放送前に「滋賀ロケーションオフィス」さんがXに投稿をされていました。
県内でも撮影された『#手塚治虫の戦争』が本日8月12日にNHK(総合・BSP4K同時)22:00-23:13で放送されます。
滋賀県では、野洲川堤防(守山市小浜地先)が淀川の土手のシーンのロケ地として使用されました。
クライマックスの象徴的な場面も撮影されています。
ぜひご覧ください。 https://t.co/BALfVCTPF4 pic.twitter.com/0oroMDcevD— 滋賀ロケーションオフィス (@ShigaLocation) August 12, 2026
野洲川だと分かった後でも、どうしても淀川に見えて仕方ありませんが。
Googleの航空写真です。右岸(北側)堤防の、中洲が切れるあたりにカメラがあったのかなと。
劇中劇のクライマックスへ続くシーン。対岸の一部は昭和の後半か平成のような感じです。

堤防の上を含めて、撮影場所付近のストリートビューはありません。この絵を比較するのには、実際に現地へ出向かないと無理なのでしょう。
気づいたことがあれば追記します。