「ひさご」提灯(大阪制作の朝ドラ)

シェアする

ドラマで使用された提灯に関する短い記事です。マニア向け。

朝ドラ『おちょやん』第104回から。脚本家の長澤(生瀬勝久さん)と漫才師・花車当郎(塚地武雅さん)が関東煮の屋台で一杯やっている場面です。
朝ドラ『おちょやん』第104回から
朝ドラ『おちょやん』第104回から
長澤の後にある提灯は、過去に放送された朝ドラで映っていました。

『わろてんか』第31回から。
朝ドラ『わろてんか』第31回から
提灯には「酒処ひさご」と書かれています。「ご」は「古」由来の変体仮名に濁点(゛)を打ったもの。瓢箪の絵が入っているのは、「ひさご=瓢箪」だからでしょう。

朝ドラ以外では、土曜ドラマ『夫婦善哉』(2013年大阪放送局制作)で使用されたのを覚えておりました(↓下2枚いずれも『夫婦善哉』第3回から)。
土曜ドラマ『夫婦善哉』
土曜ドラマ『夫婦善哉』から「酒処ひさご」提灯

土曜ドラマ『夫婦善哉』
土曜ドラマ『夫婦善哉』から「酒処ひさご」提灯

他のNHKドラマで使用されていたのが確認出来れば追記します。