出来島をたずねて(1)ー青森県つがる市木造出来島

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当店の所在地は大阪府大阪市西淀川区出来島です。
たまに地元出来島のことを調べようとインタ-ネットで検索してみると、ここ以外にもけっこうたくさん出来島という地名があるのに気づきます。
そこで思い立ったのが、日本各地に点在する「出来島」を訪ねてみるということ。
といっても実際に行くのではなく、Googleマップやストリートビューで見てくるということになると思います。

1回目の今日は(シリーズ化したいのです)青森県つがる市木造出来島(きづくりできしま)。
Wikipedia「出来島」で最初に出てくる町です。

日本海に面した木造出来島には「出来島海水浴場」というものがあり、Googleの口コミを見ると結構よい評価を得ています。
地元出来島でも川や海はとても身近にありますが、泳げる場所ではないのでその点すごくうらやましいです。

また、「つがる漁港 日本海の防波堤」も観光スポットになっていて、これまた高い評価になっています。

あまり日本海はなじみがないので、Googleストリートビューで見てもちょっと新鮮に感じます。
青森県だとなかなか行く機会もないのですが、もし近くまで行くことがあれば少々遠回りでも寄ってみたい場所です。

そしてもうひとつ、出来島の名がつく観光スポットが。
出来島最終氷期埋没林」というややいかめしい名前の場所です。
厳密には木造出来島ではなく木造館岡になります。
8000年前のブナ林の埋没林があるということで、なんか興味が沸いてきます。
近くにあるのなら行ってみたいなと感じます。

そして「出来島最終氷期埋没林」のすぐ東隣に「ベンセ湿原」というのがあり、ここもちょっと魅力的です。同じくつがる市木造館岡。
失言は山ほどあるものの湿原とは無縁の人生だったので、一度はこういう場所に行ってみたいものです。

そしてGoogleマップの航空写真を見ていたらかなり気になるものが写っていました。

「ベンセ湿原」の南東で、どうやら風車であるように見えます。
Googleストリートビューで見てみると確かに風車で、こういうものを実際に間近で見たことがないので、「湿原にも行ったことがないしムダに年ばかりとってしまったかなあ」と、反省したりする次第です。

単に出来島というだけで書いてしまった青森県つがる市木造出来島。
地元出来島(大阪市西淀川区)にはない観光施設がたくさんあり、とても魅力的に感じます。
機会があれば立ち寄りたい町です。