「めし」看板 インパクトのある文面2

昨年10月に施工した自立看板のことを書きます。平成になって今年で30年目。来年は元号が代わってしまうという年に、まさか手書きで「めし」という文字を書くことになるとは思いもしませんでした。 と言って「めし」を馬鹿にしているわけではありません。 希少な文字になった。昔はこれでごく普通だったのに、今ではインパクトのある言葉として目に入ってしまう。 そんな時の流れをしみじみと感じたわけです。

看板屋の看板

看板屋の看板について書きます。当店につけている大きな看板にどうして「カンバン」とだけあるのか。一般的に看板屋は「カンバン」「看板」の字を前面に押し出し、店名・社名は二の次にしています。その理由について記述していきます。

モリタ電装広告社

前代表の父(森田三郎)が看板屋になったのは、実は長兄が先に看板屋になっていて誘われたからでした。 後年父の長兄(私から見て伯父になります)が独立して看板屋を開いたのが大阪市福島区吉野にあったモリタ電装広告社でした。 随分前に伯父は亡くなっていますが、まだ店舗がある時に撮った写真です。

奇怪な出来事

数年前ですが、当店で施工した看板が何者かに書き変えられる事件がありました。 被害に遭ったのはこの看板です。これは施工してすぐの状態。