At Carnegie Hall 1973 (Seals & Crofts / シールズ&クロフツ)のフォント 

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レコードジャケットで使われたフォントに関するごく短い記事です。

時々見に行っている、音時さんの【洋楽和訳 Neverending Music】で、また気になるフォントを使ったレコードジャケットを見つけてしまいました。

"卒業おめでとう"2022年一つ上の階段を昇り、一つ先のステージに進んでいくみなさん。自分の道を自分の足で進んでいってください。歩いてもいい、周りの景色も楽しみながら行きましょう。新しい出会いもきっと待ってますよ!↓↓↓↓↓ この曲でこの卒業シーズンの特集は終

Seals & Crofts / シールズ&クロフツの、『We May Never Pass This Way Again / この道は一度だけ』という曲を紹介したページです。YouTubeにある『At Carnegie Hall 1973 』というアルバムで、アーティスト名を示すのに使われているフォント。

全く同じフォントが簡単に見つかりました。Luminariという名前です。
ごく普通に文字入力した結果です。
SEALS & CROFTS
ジャケットと同じ文字が出て来ました。

また、下に書かれている「AT CARNEGIE HALL 1973」は、BernardMTStd-Condensedで書くと同一の文字が現れます。こちらも文字間の調整をしていません。

AT CARNEGIE HALL 1973

知らないフォントはまだまだたくさんあって、学ぶことは実に多いです。まだしばらくはフォント探しを続けます。